小学生からのお気に入りの美容院

幼いときは母が髪をきっていました。
おかっぱにしていました。

小学生になってからシンジグループの美容院に行くようになりました。
本店が近所にあって行くようになりました。
家族全員で行きました。
高校生になるまで同じ店に通いました。

少しだけ前髪にパーマをつけてもらいました。
ストレートヘアでまっすぐな黒髪でした。
つるつるするぐらいすべりがいい髪でした。

美容院は同じでしたが、本店なので入れ替わり立ち代り美容師が変わりました。
なじみの美容師の方がいなくなりました。

3ヶ月に一回しか行かなかったので新しい店に移っても仕方がなかったのです。
私は相変わらず同じ美容室に通い続けました。

本店が移動になりました。
他の店が本店扱いとなりました。
それでも近所にありました。

新しい店に行くようになりました。
なじみの美容師さんはいました。

毎回同じ髪型にしてもらいました。
少し髪が多かったのですいてもらってショートヘアにしていました。

友人から他の店を紹介されるまで同じ店に通い続けました。
シンジグループの新しい本店です。

お客様の少ないときにはコーヒーのサービスがありました。
おいしいいれたてのコーヒーをのみながら髪をきってもらいました。

丁寧にシャンプーをしてくれました。
大体同じ髪型にするのでいつもの通りでで注文がつきました。

なじみの美容院があると便利です。

 

ショート・カットが上手だった美容院

私が高校生の頃、通っていた美容院はハード・ボイルドでした。
ちょっと激しい、ちょうど自分の母世代の女性が経営している美容院でした。

そこは少し若い女性と二人体制で経営されていました。
とても人気のある店で知る人ぞ知ると言う感じでした。

私も遠くから電車とバスを乗り継いで通いましたが、それは何故知ったかと言うと、おしゃれだったおばが若い頃通っていたと教えてくれたからです。

ちょっと怖い感じの女性が経営する美容院で、高校生の私はしり込みしましたが、すぐ懐きサービスをしてもらいました。

受験生のときは「浪人生サービスだよ」なんて言われ、眉カットやちょっと気分転換に「勉強ばかりせず」なんて言われ髪の毛の一部を染めてもらったりしまいた。

「お金ないだろうからカット代だけでいいよ」なんて言われながら。

当時は縮毛矯正もいまみたいに一般的ではなく、ストレート・パーマの時代でしたが、私はそこでよくストレート・パーマをしていました。

「研修で習ったばかりの新しいタイプのストレート・パーマ試してあげるね」なんて言われて、小さなお店でしたが随分と斬新なことをいろいろと教えてもらいました。

最後に行ったのはいつだったか、切ないけれどもう行っていません。
その美容院の前を通ると、なんとなく若い日を思い出して懐かしいです。

若い日に通ったとってもショート・カットが上手な美容院です。

そこは、ショート・カットがとても上手なことが有名な美容院で、私も随分ベリー・ショートにしてもらいました。
本当に懐かしい思い出です。

発見!キラキラおばさまネイルサロン

私の地元駅には北口と南口があるのですが、北口駅前の荒廃っぷりたるやすごいものがあります。

中でも駅前にどーんと建つ白いビル。

テナントの半数が場末感たっぷりで、どよーんとしてしまっているのです。
お客の数より店員の数のほうが多い本屋や、中高年向けのリサイクルショップなど。

ところが先日そのビルへ足を運んだとき、午前中からお客様で満席!というこのビルではありえない空間を発見したのです!

上りのエスカレーター越しで、なかなか確認しづらかったのですがよくよく見てみるとなんとネイルショップなのです。

お客様の年齢層は30代から50代です。

ネイルショップってなんだかキラキラしていて若い子向けで、私くらいの年齢になるとなかなか入りづらいものです。

だけどこのネイルショップ、パテーションの区切りもなくて中の様子が丸見えでとっても安心できるのです。
そして、ネイルしてもらっているおばさま(私もそうだけど)方の楽しそうなんですよね。

ネイリスト(ネイルアーティスト資格)たちと元気なおばさまたちの盛り上がった話し声がちょっと離れたエスカレーターまで聞こえるのです。

以来、このビルを訪れるのがちょっと楽しみな私です。

「おばさまたち盛り上がってるかなー?」と思わずのぞきこんでパワーをもらってます。

出張カットサービスのすばらしさ

仕事柄人前に立つ機会がとても多いので、美容院に行かず髪の毛をおろそかにするわけにも行かず、冬になると頭を抱える問題の一つでもあります。

そんな私にぴったりのプランがありました。

私が昔からお世話になっている美容院限定ですが、なんと出張カットをしてくれるんです。

最低限の機材しか持っていけないようなので、カラーやパーマは出来ないみたいですが、それでも私にはピッタリのプランでした。

よくよく美容師の話を聞いていると、そもそもは私のような若者に向けたサービスではなく、老人ホームにいる高齢者の方向けのサービスでした。

老人ホームにいらっしゃる方や、交通の便が不便でなかなか美容院に来られない方にとても人気のサービスで、三か月先まで予約でいっぱいのようです。

とりあえずまだまだ先でしたが、お試しで三か月後に予約をいれておきました。

美容師の話を聞いていると、今はあまり広まっていないけど、これから先はいろんな美容院もこのようなサービスを始めていくだろうと話していました。
なので、カットだけに限らずパーマやカラー等も出来るように改良すると言っていました。

こんなサービスがあるなんて知りませんでしたが、今後美容院という形が劇的に変化する時代が来るかもしれません。

 

マニキュアを塗り直すタイミング

マニキュアを塗り直すのって、どれくらいで直すものなのでしょうか。

マニキュアをキレイに濡れていると、自分のモチベーションもあがるし、手入れが行き届いてますみたいな雰囲気になって、他の人からの印象もアップすることと思います。ですがそれは、キレイに塗られたマニキュアの場合です。

爪先がはがれていたり、ムラがあったりしたらマイナスイメージでしょうし、ストッキングにひっかかったりもして、イライラの原因になっちゃうんです。

マニキュアを塗ったその日は、まずキレイなことでしょう。ですが闘いはそこからです。

2日3日経てば、だんだんとツヤがなくなってきます。でもまだ大丈夫。
4日5日経ってくると、うまく塗れていなかったところや何かに引っ掛けたりしたところがちょっとはがれてきます。

女子力の高い人は、この辺でちょっと補修して塗り足すか、新しく塗り直すのかもしれません。
でも私は粘ります(笑)

もうすこしいける!まだ大丈夫!と、さらに何日も過ごすうちに、残念な状態になり、むしろ除光液いらずだよくらいになってから、あーあしょうがないと、塗り直し始めるのです。

ピカピカのマニキュアの状態がもっと長ければいいのになあ。

ですが最近、素敵な話を聞いてしまいました。
塗りかけネイルなるものが流行るとか流行らないとか(笑)

オシャレすぎないところがポイントらしいですよ。

私先取りしてたのかなーなんて、取れかけマニキュアを慰める私でした。